2007年01月14日(日)

「涼宮ハルヒの憂鬱」第2話 涼宮ハルヒの憂鬱II(角川エンタテインメント)感想

涼宮ハルヒの憂鬱_1評価: 8点[前回比: -2](累計: 28/30 平均 9.3)

 ハルヒのみくるちゃんへの横暴を全力で阻止すると言うキョンくん。時代の先を行ってますね。

 まあ、このへんは原作読んだときも思ったことですが、あんまり褒められたもんじゃない話ですね。朝比奈みくる@後藤邑子さんの熱演のおかげで、それなりにたのしく視聴できていますが。「Kanon」ではあゆあゆがたいやき泥棒になるのを阻止した京アニですが、こっちは回避できませんか。さすがにあの台詞はDVDでも言えないみたいですが(聴きたくないけど)。
 とはいえ、ハルヒの傍若無人に何の大義名分も与えないままで次へ引くのはマズいと思ったのか、早くも長門さんの爆弾発言。う〜む、原作派としては、眼鏡っ娘な長門さんは妙に懐かしさというか、居心地の悪さを感じてしまうのですが。まあ、好きか嫌いかと言われれば、それは答えるまでもないことですが。
 さてさてさて。今後どういう順番で視聴するかが問題なのですが。キョンくんの妹の勇姿を存分に楽しめるという点からすれば、放送順で「退屈」に進むのもアリですが、ここはやはり涼宮ハルヒ超監督の意向に従って、DVD収録順(時系列順)で観ることにしましょうか。……単にまだ第4巻を買ってないだけですけど。

2007年01月14日 23:55 [涼宮ハルヒの憂鬱]