2007年01月18日(木)

「まほろまてぃっく」第2話 女教師沙織二十五歳(BS-i)感想

評価: 10点[前回比: +1](累計: 19/20 平均 9.5)

 「声優さんみたいに声だけ若い」ってのは、何気に問題発言ではないか、すぐるくん?

 第2話にして早くも、すぐるくんとはわかりあえない気持ちなの? ……ではなくて。最高ですこの作品。いやいや、えっちなのじゃなくて、それを見事にテンポのいいコメディに仕立て上げている。デフォルメ演出や描き文字演出も多くて、とっても好印象。
 沙織先生は声が水谷優子さんじゃないのが不思議なくらいはっちゃけてますが(何)、まあそれはおいといて。健全な男子たるもの、やはりここで注目すべきは、とりおまてぃっくの3人でしょう(重複表現かも……)。千鶴子ちゃん@真田アサミの声を聴いた瞬間、すべてを了解しましたよ(何を?)。この方も声、変わらないなぁ。教室を飛び出すすぐるくんをみんなが追いかけるという暴走展開の中、ひとりテンションが違う彼女みたいな娘は大好きです。デザートつけてねな貴女に、とりおまてぃっくガールッピ。
 次回予告。「サービス、サービスぅ♪」って、何年ぶりに聴いたかなぁこの台詞(笑)。

2007年01月18日 23:18 [まほろまてぃっく]