評価: 10点[前回比: +4](累計: 42/50 平均 8.4)
クィル@山本麻里安、なまえをよんで症候群ですか貴女。
何ですかこれは(笑)。誰かと思ったら脚本は白根秀樹ですか。「女子高生 GIRL'S HIGH」の。原始時代でもひたすらハイ。本放映時はここまでたどり着いてないですが、まあ、むしろ今の私だから許容できる気も。
普通、物語には起承転結、しかるべき手順というものがあって成り立つものだとは思うのですが。しかしまぁ、この作品はこういう断章で成り立っているんでしょうから仕方ない。この世でいちばん面白い本は落丁乱丁本だという意見もありますし(西尾維新が書いてたなぁ、そんなこと)。世界でひとつだけの本、ただし落丁! みたいなっ(オチを先にばらしてみるバージョン)。ばらして並べて揃えて晒してみますか? 本はちゃんと本棚に並べましょう。ただし日光に晒すのは厳禁! みたいなっ(二段構えでした)。スライド式本棚は二段構えに本を並べられてたいへん便利です、ただし後ろの本は他人に見せられない! みたいなっ(誰の本棚の話でしょうねぇ、それ)。
ということで、次回もとっても楽しみです。
2006年12月14日 01:26 [ヤミと帽子と本の旅人]