2006年12月23日(土)

「乙女はお姉さまに恋してる」第11話 戸惑いの練習曲(キッズステーション)感想

評価: 9点[前回比: ±0](累計: 92/110 平均 8.4)

 一子ちゃん@後藤邑子が「ダンスおどりたいおどりたい〜」って言ってるの、やけに説得力のあるなぁ。

 こちらも大詰め。やっぱり最後はそうならざるを得ませんよねぇ。こんな毎日がずっと続けばいいのに……! という願いはやはり聞き入れられず。ダンスパーティというから、そこで魔物ならぬ一子ちゃんが現れて、ポルターガイストのどさくさに紛れて瑞穂ちゃんの正体がバレたり……とか思ったのですが(どんな異形の円舞曲ですか)。
 まりやちゃんと瑞穂ちゃん、ふたりの距離。やっぱりまりやちゃんは、小さい頃から瑞穂ちゃんを瑞穂ちゃんとよんでたのね。幼い日の想い出と、今一緒にいる時間。てっきり、まりやちゃんが「もーう、こんなパットなんか取っちゃえばいいじゃない!」とか言いだして、ベンチでいちゃいちゃしてるところを貴子さんに見つかって……という流れなのかと思ってしまったのですよ。貴子さん激怒。「ズルいよまりやちゃん、幼なじみとお姉さまと、恋人を一緒に手に入れるなんて……!」なのですよ。魔法が存在する世界観じゃなくて良かったです。あと、黒服さんにはぜひともちびキャらってほしかった。
 ということで、若干の不安もありつつ、どうなることか見届けたいと思います。

2006年12月23日 17:24 [乙女はお姉さまに恋してる]