2006年12月29日(金)

「Kanon」第13話 あぶなげな三重奏 〜trio〜(BS-i)感想

評価: 10点[前回比: ±0](累計: 125/130 平均 9.6)

 北川くんが役に立ってる……。

 もはや一分の隙もありませんね。いつも、エンディングに入るタイミングが微妙に不自然なのが気になってたんですが、今回は見事に決まっていましたし。
 栞さんと予定を組んだり、あゆあゆを真夜中の学校に連れてったりと、他のキャラをスプーリングしつつも、最優先コードは川澄舞。前回のおさるさんに続いて、いぬさんいのししさん。なんで干支の順番なんですか。酉は飛ばされてますけど。だから今回のサブタイは「tri0」なのですね。飛べない鳥はただのトリということで、翼のない人間を象徴していると見た(ホントかよ)。舞も、うたかたの夏に、あの日の笑顔を無くしてしまったのですよ(高度だな)。
 そんな舞と佐祐理さんが出逢った、牛丼の想い出。相変わらず佐祐理さんも超絶らぶりぃなのですよ。舞を想う気持ちをストレートに表現したプレゼント。貴女は隆士くんだったのですか!(例によって影響関係は逆の可能性あり)
 そして祐一くんも、真夜中に愛の告白。まったく君は、この前マコちゃんに「結婚しよう」なんて言った舌の根も乾かぬうちにそれですか(お約束としてツッコんでるだけですので、否定的意見ではありません)。その結果、またしても彼自身の記憶が抉られることになるとも知らず……。えいえんはあるよ、きっとあるよな少女の登場も近いでしょうか。引き続き目が離せません。

2006年12月29日 21:41 [Kanon]