評価: 9点[前回比: -1](累計: 95/100 平均 9.5)
美汐さんになまえをきかれて、「ま○○○」と答えるとこ、「ぷぎゅる」を連想してしまった(反省)。
真琴の夢の時間に、ついに終止符が打たれるとき。あぁ、ほんとうの家族になることを約束したのに、消えてしまうなんて。やっぱり妹にすることを選んどくべきでしたか(違)。残った想い出はプリクラだけ……。あれ、撮ってみたら真琴だけ映ってなかったとかいったら切なすぎると思ったので、そこはちょっと安心。
真琴の楽章はここで終わりでしょうが、でも Kanon としてはいわば序曲。美汐さんのまとめ台詞、うまい具合に今後の展開を予感させるものになってます。この街の人々の半分くらいは、ひょっとしたら人ではないかもしれない……。そうそう、すぐそばにいますよ、宇宙人とか未来人とか超能力者とか(重ねて反省)。
さて……。この経験によって、祐一くんの性格がどう変わるかも気になるところですが。そもそも、一度マコちゃんに「結婚しよう。ずっといっしょにいよう」なんて言った身、せっかく立てまくってきた他の女の子とのフラグを台無しにしちゃった気もなきにしもあらず。ということで、学校をサボりすぎて不良のレッテルを貼られたゆーいちくんが、同じく後ろ指さされ組の川澄舞にシンパシーを感じる次回と予想(えー)。この流れならむしろ先に栞さんのような気もしますが、ともあれ楽しみにしています。