2006年12月17日(日)

「おとぎ銃士赤ずきん」第24話 草太のおかあさん(BSジャパン)感想

評価: 9点[前回比: -1](累計: 212/240 平均 8.8)

 皆口裕子さんの悪役しゃべりって珍しいなぁ。むしろ次回予告のほうが本物らしい感じでしたけど(どんな印象を持ってるんだ!)。

 ということで鈴風小夜登場……に非ず。人の弱みにつけ込んでの陽動作戦とは、なかなか非道なことをしますね。草太くんも、おかあさんと逢えたからってすぐエルデに戻ろうとするのも短絡的な気もしますけど、でもまあ、私だって実はずっと生き別れになってた妹がいると知ったら、何もかも放り出して一緒に住みたいと思わなくもないでしょうし。人にとって、譲れないもの、何よりも大切なものはあるでしょうから。何か琴線に触れるところがあったような赤ずきんも、その内情は今後描かれるのでしょう。今回の敵の攻撃で、表裏のない娘だってことははっきりしましたし、オヤシロサマが出てきたりもしないようで安心。

 ということで、次回はどうやら赤ずきん史上最高に注目の回。あ、いや、新OPの話ですよ?

2006年12月17日 17:13 [おとぎ銃士赤ずきん]