2006年11月15日(水)

「ちょこッとSister」第19話 アイドルの憂鬱(キッズステーションテレビ愛知)感想

評価: 10点[前回比: ±0](累計: 178/190 平均 9.4)

 ゆりぴょんカードなら名古屋の地下鉄に乗れますよ(違)。

 とある理由で、テレビ愛知放映分を録画しまして。意外に電波が安定してたので観てしまいました(今話かぎりですが)。まあ、斎藤千和と斎藤桃子の頂上対決には声さえ聞ければそれでいいという気もしなくもなくもなくもなく。期待通り最高でした。何気に真琴さんの回想シーンなどという不意打ちを食らってしまいましたが。真琴さんもちっちゃいころは、マコちゃんマコちゃんと言われてかわいかったに違いありません。
 アイドルという語の源をたどれば「偶像」であって、まさに崇拝の対象ともなりうるべき存在。まあ個人的には二次元じゃないとそれほど興味はありませんが(嫌いでもないけど)。やっぱり、ちゅ……なんでもないです。
 まあ、「演じている」のか「演じさせられている」のか、本人はどう思っていても、全国津々浦々の人々に影響を与えることは間違いないことで。とりわけ、ちっちゃいこの夢を壊さないようにと、心機一転、ねこにゃんアイドルを演じるオダエリの姿は素敵でした。芸能人とは、人に夢を与えるお仕事なんですね(恥ずかしい台詞禁止!)。

 では、EDの解析は別のとこで。

投稿者plateau: 2006年11月15日 23:59 [ちょこッとSister]