2006年11月21日(火)

「らぶドル〜Lovely Idol〜」第5話 バーターですか?(AT-X)感想

評価: 10点[前回比: ±0](累計: 45/50 平均 9.0)

 猫谷海羽@後藤邑子が、ダンスではしゃいどりますよ。「にゃー」とか言っとりますよ。らぶドルなかよし計画やっちゃっちゃいますか?

 水着になると元永監督っぽい、というか「あま」っぽくなりますな。プロのアイドルにアマなど必要ない(違)。なんか、明らかにデフォルメタッチなのにちびキャラにはならないのが、妙に笑えて仕方ありませんでした。普段着の助監督さんもよく判んないけど面白いし。
 ということで押しかけ幼妻ならぬ刺身のツマな、らぶドル三期生。野々宮舞@桃井はるこ(ようやく役名憶えた)が最初に打ち出そうとした方向性にほんの少し哀愁を感じたり。どういうジャンルの子役だったかというのが推し量られてしまいます。まあ、瑠璃ぴょんともども、水着はワンピースが基本というのが魔法少女の掟。
 ……などと言いつつ、実は今回の最大の見どころは榊瑞樹@野川さくらだったりするのですよ。主役級なのに無口キャラというのは新しいかもしれません。最初は「歌うのは復讐のため」なんて大見得を切っておきながら、アフレコは棒読みだったり、ダンスが恥ずかしかったり、そのギャップにやたらツボを突かれます。かーぼちゃー、かーぼちゃーと唱えるとこもかーわいいー。期待したとおりのオチもつけてくれて快哉。この作品、だんだん気に入ってきたかも。

2006年11月21日 23:57 [らぶドル〜Lovely Idol〜]