2006年11月12日(日)

「DEATH NOTE」第1話 新生(中京テレビ)感想

評価: 10点[前回比: -](累計: 10/10 平均 10.0)

 これ、vapだったのね。いきなりちょっと好感度アップ。

 ずいぶん溜めてしまいましたが、そろそろ視聴開始。や、別におがわまなぶろぐで話題が出てたからというわけではありませんよ。なんか「じゅ〜しぃ〜」というセリフが出てくるらしいから、というわけでもありません。原作未読、実写版も未見。強いていえば西尾維新のノベライズ「アナザーノート」を読んだくらい。その設定というか物語性にちょっと惹かれるところがあったので、観てみようかなと。
 導入としては思った以上に雰囲気作りが巧くて引き込まれました。これはたしかに「コードギアス」にも通じるところがある感じですね。その思想の是非はともかく、現状を変えたい意志を持った人間の元に訪れた大いなる力。あっちは物語がチェスで始まってたけど、この作品の原作作画の小畑健は「ヒカルの碁」で名を馳せた方というのも面白い符合だったり。こっちもそのうちテンションの高いギャグ回があるのかどうかは判りませんが、何にせよ楽しませてもらえそう。

 あ、平野綾と工藤晴香のミニコーナはまったく求めてませんので。

2006年11月12日 22:54