2006年11月11日(土)

「コードギアス 反逆のルルーシュ」stage 6 奪われた 仮面(CBC)感想

評価: 10点[前回比: +1](累計: 56/60 平均 9.3)

 ね〜こ〜の一日、忙しすぎる……。

 参りました、この作品でこんなテンションになるとは。「月のムササビ」や「ささやかなる願い」に勝るとも劣らない、スタッフの本気が見えました。感想対象作品じゃないけど、思わず書きたくなってしまうあたり私です。べ、別に、ナナリー@名塚佳織が素敵だったからじゃないですからねっ。ところで、スザクくんにはぜひとも「七年ぶりだね、ナナリー」と言ってほしかったところ(会話は日本語なの?)。
 今までそれなりにシリアスに話を進めてきて、ねこのせいでルルーシュの秘密がバレそうになるというギャップが天才的。スザクくんのことで重そうな話になりそうな予感がしていたところにこの展開、なんというか、この作品大好きです。
 スザクくんの火種もまだ消えてそうになかったり、若本規夫なブリタニア皇帝が恐ろしく決まっていたり、あと、何気にけっこうギアスを無駄遣いしてそうなルルーシュくんですが、そのせいで後々困った展開になりそうな予感もしつつ、ファイトだお兄ちゃん! と見守らせてもらいます。

投稿者plateau: 2006年11月11日 21:12