2006年10月14日(土)

「はぴねす!」第1話 バレンタイン(キッズステーション)感想

評価: 10点[前回比: -](累計: 10/10 平均 10.0)

 また新たなハルヒ伝説が。

 ういんどみる原作とやらで。今期の新番組は、キャラデザがやたら好みの作品が多いんですが、これはとくにツボを突かれます。なんとゆ〜か、個人的に好印象な要素が揃っていて、切るに切れない作品ですな。もう来週から毎回TVの前で転げ回ること必至。さすがARTLAND、「蟲師」で見せた実力は本物でした。第1話からちっちゃいこを出してくれる作品に悪い作品はありません(そうか?)。
 声優陣は、いわゆるオリジナルキャストに近いようで。よく知らない方が多いのですが、とりあえず注目は神坂春姫@榊原ゆい。やはり、なかなか好みの声質で、こちらも期待できそうです。曲は一回聴いた限りでは、「おとボク」とは逆にOP(村田あゆみ)の方が好きなんですが。タイトルが曲に組み込まれてたから一瞬 MOSAIC.WAV かと思ったのは内緒です。
 物語は、実にお約束通りの展開といったところで。「想い出のあの子」というテーマを示しつつ、あえて曖昧な描き方にしてるのはミスディレクションでも狙ってるのかな? とか邪推してみたりもして。校舎の爆発も、後半あたりに意味を持ってきたりとか、意外に深い内容も期待しつつ。とりあえず、渡良瀬準@結本ミチルがホントにジュンくんだったのにはいきなり驚きました(笑)。

2006年10月14日 13:39 [はぴねす!]