2006年09月09日(土)

「ツバサ・クロニクル」第44話 ケロちゃんとモコナ(NHK教育)感想

評価: 9点[前回比: ±0](累計: 151/180 平均 8.4)

 やっぱり久川綾さんでした、すみません(笑)。相変わらず聞き分けの出来ない子です私。これが松岡由貴さんなら、「夢のクレヨン王国」で出ててもすぐ判ったのに。ところで、サブタイトルが最初「ケロちゃんとも来な」に変換されてちょっと笑えました(ふだんATOKを話し言葉関西も〜どで使ってるから)。来なな〜(これはさすがに変換されない)。

 ちっちゃくてもできることはないかなシリーズ。ケロちゃんという「おともだち」を得て、一念発起のモコちゃん。侑子さんからも励ましの言葉をもらいます。なんか、この作品では侑子さんがえらくいい人みたいに見えるのは気のせいでしょうか。今度は是非ふしぎワールドへ(恥ずかしいネタ禁止)。
 いっぽう、ちっちゃくなちゃた小狼たち一行。ふだんとは違う目線で、物の見方が変わるもんですよね。小狼くんも、「待つ」ことの辛さを知って。サクラちゃんも……なんか、みんなやモコちゃんを下敷きにして、じゅ〜しぃ〜なことになってるのが気になりましたが(あれはヴァルか)。くまいもとこはこの世界にも、30分前の世界にももういないからなぁ(黙れ)。
 ってか、ケルベロスを「ケロちゃん」ってよぶのはサクラちゃんじゃないのか! モコナのことをずっと「モコちゃん」ってよんでたのが伏線だと思ってたのに。ひまわりちゃんだってそんなふうにはよんでませんからね(すくなくともアニメの19話まででは)。しかし、ケロちゃんのほうは「モコナ」ってよぶの? ……と思ったらオチに笑った。なまえのよびかたはけっこう重要な裏テーマで、小狼くんがサクラちゃんに「小狼」とはよんでもらえない、というのも前に出てきましたね。や、私だったら「くん」づけでよんでもらうほうが嬉しいけどなぁ(誰がお前の話をしてる)。じゃあ、「おにいちゃん」で(何が「じゃあ」か)。

投稿者plateau: 2006年09月09日 20:41 [ツバサ・クロニクル]