2006年09月03日(日)

「Kanon」東映アニメーション版(関西テレビ)感想

 Dreamcast版「みずいろ」のCMには時代の流れを感じた(笑)。

 秋改編まであと一ヶ月。ということで、ちょっと思い立って、昔のVHSテープを引っ張り出して、東映版「Kanon」を観てみました。私にしては珍しくテープを残してるだけあって、これそんなに嫌いじゃないです。作画も好きな部類ですし、お話も、まだこの手のアニメをそんなに観てなかったせいか、こういうものだと思って普通に受け入れていましたね。ってか、私の「なまえをよんで」シチュエーション好きは、まさか美坂香里@川澄綾子に刷り込まれたものだったのか!? それはちょっとなぁ(何か不満でも?)。
 しかし、今見返すと、この川澄舞@田村ゆかりの存在感の薄さが信じられませんな。ぶっちゃけ、各エピソードの中でも川澄舞の話がいちばん印象に残らなかったので。京都アニメーション版ではどうなるか期待です。そういえば、性悪生徒会長って神谷浩史だったのね。この人もキャスト変更かなぁ(というか、こいつ出るのか?)。まあ、秋子さん@皆口裕子さえ変更がなければ文句はないです。Kanon「水瀬さんち」また聴きたいなぁ。

投稿者plateau: 2006年09月03日 18:50 [Kanon]