2006年09月24日(日)

「ラブゲッCHU ミラクル声優白書」第8話 天音、反抗させていただきますっ!(AT-X)感想

評価: 10点[前回比: +1](累計: 71/80 平均 8.9)

 ここまでやったら忍者には関智一をキャスティングしてくれてもいいのに。

 あぁ、もうダメだ、このアニメ、バカすぎる。前回ぐらいからいろいろ暴走してるなーと思ってたんですが、若本規夫が出てきた時点で笑い転げました。もう完全に吹っ切れましたよこれで。えぇ、別にこやまきみこなメイドさんが活躍してたからというわけでは断じてありません。
 業界ネタってのは、いろいろ黒い部分が出てきがちで個人的に嫌な感じなんですが、この作品ならどうやら問題なさそうだと思えてきました。若本規夫キャラに声優否定の言葉を吐かせるという素晴らしい発想に頭がくらくらします。桃子の猪突猛進な性格も素敵だし。やってることは一見メチャクチャで、その実けっこうマジメなものを描いてる、こういう作品は大好きです。新たな日曜の楽しみになってきました。

投稿者plateau: 2006年09月24日 16:18