2006年09月20日(水)

「アニマル横町」第97話 どき☆どき あみイヨ大混線の巻 前編/第98話 どき☆どき あみイヨ大混線の巻 後編(BSジャパン)感想

第97話 評価: 8点[前回比: -2](累計: 873/970 平均 9.0)
第98話 評価: 10点[前回比: +2](累計: 883/980 平均 9.0)

 5歳にして男の子の部屋にお泊まりしてしまったあみちゃん。イッサじゃないけど将来が心配です。

 ぬー、あうー。そりゃ私はあみちゃんが好きですけど、だからって独占欲があるわけじゃなくて。得てしてこういうきっかけが、幼なじみの絆を育んだりするものであったりして、タケルくんをほほえましく見守りたいという気持ちが大きかったりするのですが。タケルくんもけっこうかわいいし、大浦冬華さんだし(何)。あのままあみちゃんがイヨちゃんの姿のまま(以下、略してイヨ@江里夏)だったら、タケルくんも一生イヨ@江里夏としか話せなくなって、ひきこもり街道まっしぐらだったかもしれません。それを思うとよかったよかった。とは思いながらも、何でしょうね、この素直になれない気持ちは(脚本、山田靖智だけに)。
 あみ@宍戸留美のほうがあんまり仕草がかわいくないのが残念ですね。イヨちゃんにはイヨちゃんのいいところがあるんだから、それを伸ばしてほしいところです。窓の外でケンタを踏みつけてるイヨ@江里夏のほうが素敵でした。

 あぁ、そしてついに公式サイトにも最終回の告知が……(公式に出るまで信じたくなかった)。BSでは残り二週。

投稿者plateau: 2006年09月20日 23:35 [アニマル横町]