2006年09月30日(土)

「おとぎ銃士赤ずきん」第13話 サラマンドラの村(BSジャパン)感想

評価: 10点[前回比: +4](累計: 113/130 平均 8.7)

 ゆかなさんっ! 神々しいはずです。

 あぁ、今回はとっても良かったです。たぶん、これがこの作品の核かもしれませんね。おとぎ話は夢物語。お母さんの膝の上で聴いた、彼岸の国の、悲願のお話。それを夢だ幻想だと片づけるのは簡単だけれど、そんな夢に、人は勇気をもらうことが出来る。力を出すことが出来る。それが、物語の持つ力。村の人たちの変わり身の早さとか、アラはあるけど、それでも大きな流れとしては、私の嗜好に充分合致していて文句なし。この作品も、どうやら残り二クール安心して観られそうです。
 っていうか、ぶっちゃけ今回は、赤ずきん@田村ゆかりがとりわけ素晴らしかった。病み上がりで性格まで変わってますよ。恐るべしサラマンドラ様の奇跡。

投稿者plateau: 2006年09月30日 14:22 [おとぎ銃士赤ずきん]