評価: 6点[前回比: -2](累計: 70/90 平均 7.8)
えーと。私は基本的に作画にはこだわりなくて、事実前回までもまったく気にはならなかったんですけど、今回だけ言わせてもらいます。回想シーンのほうが今より年取って見えるってのはどういうことですか塔子さん!
サカキさんといえばかみねこ、じゃなくて、西尾維新ファンとすれば深夜さんであって、悪夢に捕われるのも至極納得であったりはするのですが。新右衛門さんではありません(まだ「アウターホリック」を引きずるか)。まあ、その程度の厭世観は思春期の少年なら誰しも一度は通る道。秘めた勇気は無限大だというのに、ゼロからはじまるミラクル起こしてどうしますか(何故にm.o.e.?)。まあ、身に覚えがあるが故に、どうにも薄いなぁと思えてしまうのは仕方のないところ。同族嫌悪に近い感情ですな。
次回予告。橘さんは相変わらず素晴らしいなぁ。こちらは親愛の情しか湧きません。
投稿者plateau: 2006年08月28日 22:58 [夢使い]