2006年08月07日(月)

「夢使い」第六話 夢の休日(BSフジ)感想

評価: 7点[前回比: ±0](累計: 46/60 平均 7.7)

 「燐子ちゃん先輩」、いいじゃないですか。「れーちゃん先輩」みたいで。もっと心に余裕をもちましょう。

 三時花ちゃんの上京物語。なんか、ここぞとばかりに都会の嫌な面を描いているように見えるのは地方在住者の偏見ですかね? まあ、東京で面白いのといったらE231系の車内くらいですからね(他にあるだろ……)。まわるーまわーってくー。
 ってか、三時花ちゃんも先に言おうよという話ですよ。想いを口に出せないのは私自身も同じなんで判らんでもないですが。そういう気持ちを汲めない燐子ちゃん先輩を子供だと責めることも出来ませんし。むしろ、誰にも黙ってひとりでこっそり行くべきだったのでは。といいつつ、ひとりではあの場所にたどり着くことも出来なかったのでしょうね。彼女もそう思ってたからこそ手紙を出したんでしょうし。
 燐子ちゃん先輩の夢使い講座はあからさまに今後重要になりそうな感じですかね? むしろ、これももっと前に言おうよと言いたいとこですが。まあ、伏線自体はしつこいくらいに張られてますしね。どうにも嘘っぽい字源話が素敵(実際どうだか知りませんけど)。

投稿者plateau: 2006年08月07日 21:52 [夢使い]