評価: 7点[前回比: +1](累計: 32/40 平均 8.0)
義理の妹バンザイ(いきなり次回予告からネタにするな)。
広い庭に突如出現する巨大な顔の石像……って、バブリーな時代にどっかで作られたテーマパークかと思いますね。いや、最近通勤中にこんなの読んでるんで。恋愛にしても何にしても、人間の持つ執念、情熱の強さは恐るべきもの。それが具現化されたとき、他人から見て醜悪なものにしか見えなくても、それでもその人にとって「まこと」と信じることを否定することは出来ない。たまたま、その産物が世の多くの人に共感を得られる物であれば芸術とよばれ、その人物がその土地・時代の要請に添う者であれば英雄とよばれる。マイノリティであっても、その精神は変わらない。
投稿者plateau: 2006年07月24日 21:53 [夢使い]