2006年07月28日(金)

「ちょこッとSister」第3話 管理人さんがやってきた(キッズステーション)感想

評価: 8点[前回比: -2](累計: 28/30 平均 9.3)

 まじぽかじゃあるまいし、そーいう演出はやめい。

 新しい管理人さん・千歳@水橋かおり登場。鍵を見つけたあたりで水橋かおりだと気づきました。よく聴けば紛れもなく水橋さんですな。鍵が変形しなくて良かったです(なつかしネタ禁止)。道に迷うところはお約束ながら身につまされるシーン。そうそう、そもそも「南口」がどっちか判んないんですよね。すべての交差点に方角表示をつけてほしいと思うのは方向音痴の切なる願い(こういう奴こそGPS機能付き携帯端末をもつべきなんじゃ)。
 シーンをまきまき巻き戻して、朝のホームでコンタクトを落とす千歳さん。めがねっこ萌えに対する挑戦か!? と思ったんですけど、この人もちょこッと辛い過去の持ち主でしたか。まあ、そんな文字通り目の曇った奴らのいうことなんざ気にしちゃダメです。我らがはるまおにいちゃんはもちろん、そのへんもぬかりなく。むしろ、メガネの方がかわいいよ、いやあえて言おう、メガネにこそ価値があると! みたいにもっとプッシュすべきだったのではと(それは逆効果だ)。
 そんなことよりちょこちゃんですよ。なんかこの、妙に偏ってる上にディテールに凝ったあんちょこが怪しくなってきたんですけど。どこのフリー百科事典ですか。それがたとえ「困っている人を見たら助けるべき」みたいな良識であれなんであれ、思考が硬直化してるのは気になります。カラスを追い落とすシーンでは、そんなあんちょこからの脱却をはかる一歩になるのかな、とも思ったのですが。でもまだ手元にあるのね……。で、冒頭の感想に戻ると。あのー、DVDで音声スッキリ、なんてことはしなくて結構ですので(買う気か自分)。いやあの、ねこにゃんダンスが(おい)。

投稿者plateau: 2006年07月28日 11:12 [ちょこッとSister]