2006年07月10日(月)

「かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜」第3話 はずむの心、やす菜の心(AT-X)感想

評価: 9点[前回比: -1](累計: 78/80 平均 9.8)

 宇宙仁の「夜は眠りの時間」にちょっと受けた。

 けっきょくこれもDVD買わずに再放映で補完。「マジカノ」にしろ「あま」にしろ、結末を知ってるからこそ非常に安心して観られる部分があるんですけど、これは(少なくとも今回は)13話までやるわけじゃないのが少し惜しいところ。何度も言う通り、そこまで非難されるものとも思えないんですけどね。ただ、ほんのちょーっと見せ方が間違っただけで。
 しかし、相変わらずキャラクタの魅せ方が巧いというか、もはや輝いていますね。約一名、全く別の方向へ突進してる人もいらっしゃいますが。どこまでも加速していきます、ただし重力落下! みたいな。それはいいとして、こういう話を先に観れば、そりゃはずむくん好きな人が増えるのも判らないではないですよ。まるで主人公みたいじゃないですか(何)。真の主役はとまりちゃんなのに(待て)。今にして思えば、既にこのとき彼(女)は選択をしてしまっていた、ということなんでしょうかね。

投稿者plateau: 2006年07月10日 00:32 [かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜]