2006年07月27日(木)

「学園アリス」第2話〜第13話 (キッズステーション)感想

 これは相変わらず、観る順番を間違えたかも。

 一挙放映消化中。ようやく一クール目了、視聴済の第14話の直前まで追いつきました。なんかもう、めちゃめちゃ面白い。把握しきれてなかったキャラの性格とかもよく判りましたし。流架ぴょんがいかにして「流架ぴょん」よばわりされるようになったのかとか、くるくるパーマこと正田スミレ@斎藤千和はこのころまでろくな活躍の場がなかったのかとか、陽ちゃんはかわいいとか(何)。
 全編通して、基本的に蜜柑の視点からの物語だというのが揺らがないのが素晴らしい。どうしようもなくおせっかいで、後先考えてなくて、口だけ達者で行動が追いついてなくて、ついカッとなってやっちゃって今は反省するキレやすい子なんですけど、とてもとても愛おしい。それがアリスというモノなのか、あるいはそれ以上の人徳なのか。植田佳奈さんだから魅力二割増、というのもあるかもしれませんが(第9話の甘夏との二役も垂涎)。
 ということであと未見はラスト3話のみ、なんですが、正直後半の内容をけっこう忘れてるし、もう一度ちゃんと観たいので、このままBSで録画してたのを観なおすことにします。この機会を逃すといつ再見できるか判りませんし。
 とりあえず、ここまでの評点グラフ。高値安定ですが、やはりワタナベシンイチ絵コンテの回は明らかに異質な空気が漂っています。

評点グラフ - 学園アリス(途中経過)

投稿者plateau: 2006年07月27日 00:45 [学園アリス]