評価: 10点[前回比: +3](累計: 111/120 平均 9.3)
また飯塚昭三がラスボスなのかと思った。
圧巻。文字通り夕陽に向かって走れ! ただし白夜、みたいな、怒濤の最終回。話が閉じていようがいまいが、ノリだけで押し切るような終わり方は結構好きです。もう何と言ったら良いんでしょうかね、とりあえず最後にナーナのガールミーツガール話で終わったのは良かったです(他にもいろいろ混じってるけど)。D.C.S.S.のアイシア@宮崎羽衣の第一声「おなかすいた」からはじまる因果が閉じるとき(黙れ)。
総評。よくわかんにゃいお話であったことはたしかにゃんですけど、にゃーにゃ……もといナーナにゃんがかわいかったからにゃんでもOKです(お前な)。主要キャラクタが何言ってるのか判らないという超前衛的手法、ツッコミ不在のままボケ倒していくドミノ倒し的シリーズ構成。終わってみればOP・EDテーマにすべてが凝縮されていたようなもの。楽しませてもらいました。86点。
評点グラフ。11話で急にテンションが落ちたのだけが残念。
