2006年06月11日(日)

「せんせいのお時間」第13話のお時間 夏・湘南・さよならは言わないでの巻(AT-X)感想

評価: 6点[前回比: -3](累計: 99/130 平均 7.6)

 最後の最後でファンタジーに頼っちゃダメだ。

 あんまりいつも通りだから、最終回でも感想省略にしようかと思ってしまった。まあ、ここまでほとんど毎回ヤマもオチもなく来てるから、そういう作品だということであればいいんですけど。
 総評。実はちっちゃいみか先生よりも、普通に生徒たちのほうが好きだったり。とくに中盤からは中山千夏@清水香里が引っ張っていってくれました。岩崎良明監督的に、これが「極上生徒会」につながることになったのかなぁとか思うと、それなりに意義深い作品かも。脚本の白井秀樹にとって、「女子高生」へのステップアップになってるのかは知らん(笑)。68点。
 評点グラフ。けっきょく一度も10点は出なかった。

評点グラフ - せんせいのお時間

投稿者plateau: 2006年06月11日 12:26 [せんせいのお時間]