敗因は斎藤千和の無駄遣い。
うぅむ。やっぱり最初ギャグアニメだと思ってしまった私が悪かったですかね。原作はどうでもいいけど、アニメ作品としてみたときに、回を追うごとに何をやりたいのか判らなくなってきて、響いてくるものがありませんでした。最終回に及んで、「嘘くさい微笑み」とか言われてるのにもかかわらず無表情にしか見えない作画とか、別の楽しみ方を見出す気にもなれず(それもどうかと)。53点。
評点グラフ。この偏差と分散の大きさは新記録かもしれません。

次週からは「僕等がいた」。大地丙太郎監督作品ということで、とりあえず楽しみにしておきます。