2006年06月02日(金)

「ARIA The NATURAL」第9話 その 素顔の星たちは…(AT-X)感想

評価: 10点[前回比: ±0](累計: 95/100 平均 9.5)

 AQUAすてき発見。灯里がすてき姫を襲名する日も近い(Gyu!を観てないと判んないこと言うの禁止)。

 日常の中から素敵を見つけるといえば灯里が一番だと思っていましたが、他のみんなもそれぞれ自分なりの素敵を見つけていたわけで。途中からなんか街の変スポット案内みたいになってましたが(藍華@斎藤千和にネコミミ岩を案内させたのはわざとなのだろうか)。いや、こういうのもとっても素敵です。私もこっちに戻ってきて三か月になるけど、人に紹介できる素敵スポットってなかなかないかなぁ。んーと、JRの二路線に挟まれて名鉄路線のホームが存在する某総合駅とかじゃダメですか?(誰に訊いてる)
 後半は停電の夜の百物語(違)。どこにそんな大量のロウソクを置いてあったのかとか、火事になりそうで怖いとか思わずツッコみたくなりますが。これでアクア・アルタの日だったら、上は大火事下は大水なーんだ? ですよ(意味不明)。あるいは実はアリア社長の誕生日だったとか(いくつだよ)。
 今回私が評価したのは、灯里が使ってる部屋が、ARIAカンパニーの新人に代々受け継がれてきたというアリシアさんの思い出話。毎度ながら、こういう「時」の流れを感じさせてくれるシーンって好きなのです。そして、まだまだ無限に隠された世界の素敵を見つけていく「これから」。知らないことは素敵だと思える、それもまた素敵。やっぱり、この物語は我々に世界の楽しみ方を教えてくれる。すなわち、まだまだ楽しいこといっぱいありそうな予感!(恥ずかしい台詞禁止)

投稿者plateau: 2006年06月02日 22:02 [ARIA The NATURAL]