評価: 10点[前回比: ±0](累計: 92/100 平均 9.2)
昭和のいる・こいるのどっちがメガネかなんて普通判らねぇよ。
今回もカンチガイネタの派生バージョンみたいな感じで、ホントこっち方面最強ですなこの作品。さらりと明らかになる綾乃ちゃんの家庭の事情。いろんな意味で既成概念をぶち破ってくれる作品です。
モエにもいろいろありますが、全部極めるです〜もとい、眼鏡を取ったら実は美人萌え派はメガネッコ萌えの間では異端視されてるとかいないとか。メガネッコが眼鏡を取ったときの眉間の跡萌えというのは太田虎一郎が提唱してた気がします。シモタカタニくんは何も心配する必要はありません。真性のメガネッコ萌えならその延長線上にメガネ萌えになってしかるべきものですから。そのうちメガネ屋の店頭に置いてあるメガネにも萌えたりするようになれば立派ですよ。
ちなみに私もメガネッコは好きですけど、別にメガネなら誰でもいいわけじゃないですよ。その証拠に、今回だって小川ちゃんのメガネ姿にしか反応しませんでしたもん(何か反論でも?)。