2006年06月05日(月)

「“萌え”の時代 D.C.II〜ダ・カーポII〜」前編(キッズステーション)感想

 岸尾大輔が普通にナレーションやってるだけで笑えて仕方ない。

 なんか怪しいけど、とりあえずチェックしてみました。いきなりメイド(さん)喫茶から始まって不安を覚えましたが、話はだんだんディープな方向へ進んでいき、「D.C.II」の零時売り密着へ。買った人に取材して部屋まで入り込んだり(ダ・カーポグッズ一色で圧巻)、しまいには「萌えの原点はPCゲームにあり」と断言してるし。これがCSクォリティというか、本当に大丈夫なのか、ちっちゃいこすてーしょん(一応CMは全年齢対象のものばっかりだったけど)。
 ちなみに私、D.C.のアニメ版は高く評価してますけど、ゲームはまったく未プレイです。だからあんまりどうこう言える立場ではないんですが。ただやっぱり、萌えという概念が18歳未満禁止なものと密接不可分なものであるというのは、それはその通りだと思いますし、でもそれだけではないからこそ、独自の固有名詞が与えられているのであって。まあアレです、健全なだけじゃ世の中つまらないよねと言ってお茶を濁しておきましょう。しゃんしゃん(それは禁止)。

 後編は曲芸商法の裏側に迫るようで楽しみ。

投稿者plateau: 2006年06月05日 01:36 [TV(アニメ以外)]