2006年06月05日(月)

「ブラック・ジャック21」第8話(Karte:69)65年目の目覚め(中京テレビ)感想

評価: 7点[前回比: -1](累計: 62/80 平均 7.8)

 TVアニメ版のキリコ、速水奨だったのね(気づかなかった)。

 年をとらないまま眠り続ける患者の話。うんと、ここであんまり愚かしいことを言うのはやめときますが(既に手遅れな気も)。とりあえず、ピノコ本人の口から年をとらないと明言されたのは嬉しいような(だから)。
 今回は単体エピソードとしての主題と、連続ストーリィとしての流れが相反してるような感じでちょっと気になりました。患者本人は失意のまま死んでいったけれど、その家族は会話を交わせたことに感謝している。BJが手術をするのは患者本人のためなのか、その家族のためなのか? ってか、これだとキリコへの意地で手術したようにも見えてしまう(実際そうなのかもしれないけど)。シュタイン博士もキリコが安楽死させようとしてきたら面白かったのに。

 「写楽に会いたい」と言ってるピノコと、「写楽をさがせ!」コーナーは壮大な伏線なのでしょうか? 「実はずっと後を追いかけていたんだよ!」みたいな。

投稿者plateau: 2006年06月05日 20:44 [ブラック・ジャック21]