2006年05月08日(月)

「うた∽かた」第4話 驟雨の湖畔(AT-X)感想

評価: 9点[前回比: -1](累計: 37/40 平均 9.3)

 舞夏ちゃん林間学校に参加。「いいんじゃないか、席も空いてるし」ってことで、相変わらず田舎の学校はアバウトで素晴らしいのであった(褒め言葉)。

 今回も辛辣な話。「マジメだから」という言葉で、どんどん一夏を追い込んでいくまわりのみんな。ぼんやりとした悪意の輪郭の浮き出し方が絶妙です。それでも何故か、見ていて嫌な感じはしなくて、なんとも不思議な作品。とりあえず、みんな開放的だねと言って言葉を濁しておこう(馬鹿め)。

投稿者plateau: 2006年05月08日 23:45 [うた∽かた]