2006年05月14日(日)

「ノエイン もうひとりの君へ」第14話 キオク(キッズステーション)感想

評価: 10点[前回比: +2](累計: 110/140 平均 7.9)

 なんだこれはっ! す、凄い。ここまで見続けて良かった、見切らない時空に存在できた幸せ。

 自分の望む過去を求めて、近似値の時空を彷徨うハルカ。しかし、自分の世界につながる過去はたったひとつであり、それは決して変えられない。しかし、翻ってみれば、カラスの行為もそれと同じようなもの。つまり、この時空でハルカを守らなければならないのは、それが出来るのは、この時空で彼女との絆を持つユウだけだということになる。う〜む、これはなかなか、ラストまで期待できそうです。

 ところで、時の放浪者って宮田光だったのね。ずっと大木民夫だと思ってた。

投稿者plateau: 2006年05月14日 17:55 [ノエイン もうひとりの君へ]