2006年05月02日(火)

「魔法少女リリカルなのはA's」#7 壊れた過去と現在となの(キングレコード)感想

評価: 9点[前回比: ±0](累計: 62/70 平均 8.9)
なのはA's_3

 あ、しまった、この回は何故か手元にあるtvk版で観るべきだったかな。

 あぁもう、なのはちゃんかわいいなぁ! あんなふうに言われて、なんで折れないんだヴィータ! なまえをおぼえられてないとか主人公のくせに影が薄いとか散々な言われようですが、私にとっちゃこれで充分ですよもう。れっつどらいぶいぐにっしょん!(Master, please shoot it.)
 サブタイトルが指し示す、交錯する人々の時間軸。なのはたちの日常に溶け込もうとしていくフェイトがいて、闇の書の過去に触れようとするユーノがいて、ベルカの騎士たちの事情の一端を垣間見ようとするアルフがいて。言葉でわかりあいたいというなのはの想いとは裏腹に、現れるは対話を拒否するかのような仮面の男。フェイトに対し、なのはが#2でされたのと同じこと(ただし、このときはけっして故意に発生した状況ではなかったはず)を行う彼。さあ、次はどう出る。

 と、その前にDVD特典。声優インタビューは高町なのは@田村ゆかり&ヴィータ@真田アサミ。身長が近いということで、アフレコ現場での苦労を語る田村さん。あと「リリカル★パーティSP」のダイジェストも。ユーノくん@水橋かおりさんだけが着物でした。シャッフルアフレコなのIIは、前回以上のカオス状態になってますな……。ダイジェストじゃなくて完全版で出してくれないかなぁ。

投稿者plateau: 2006年05月02日 00:47 [魔法少女リリカルなのはA's]