評価: 9点[前回比: -1](累計: 90/100 平均 9.0)
ここからはファミリー劇場での一挙放映にデバイスモードチェンジ。直後にショッピング番組流されるとKBS京都で観てるみたいだ(笑)。
なんとー! 仮面の男たちの正体に驚き。いや、前回までは何の考えもなく観てたんですが、そのあと某所の感想を見に行って、そっちの予想に納得したこともありまして。メタファでもなんでもなくそのまんまだったとは! ロストロギアだけに、さまよえるそのまんま(黙れ)。
すずかちゃんたちのこととか、お約束ながらも手に汗握る展開。「運命」という言葉は、そう形容することによって自分を騙していることにもなるのでは? 「こんなはずじゃ」という焦燥は、「こうするしかなかった」という諦観に転化されて。
覚醒した闇の書の意志。言葉は無力なのか、想いを通じ合うことは出来ないのか。なのはの「闇の書さん」という呼びかけに、君自身がそんな呼び方しちゃダメでしょ! とツッコんだら、そのとおり返してくれました。今さらよび直しても嘘っぽいし、なのはちゃん一生の不覚(酷い言い様だ)。さあどうなる、ということで、いつまでも馬鹿なこと書いてないで、さっさと先を観ようっと(タイムリミットもあるし)。
あ、あと、すずかちゃんたちといっしょにカバンも忘れずに転送してくれるエイミィさんはさすが、どっかの天女を召還した宝珠より仕事が丁寧です(さっさと続きを観ろっつーの)。
投稿者plateau: 2006年05月03日 10:13 [魔法少女リリカルなのはA's]