2006年05月20日(土)

「AIR」第六話 ほし -star-(BS-i)感想

評価: 10点[前回比: +1](累計: 54/60 平均 9.0)

 まじかるバイバイ(台無しではないはず、私の認識では)。

 また「探偵!ナイトスクープ」の話なんですけど、つい先日の放映(関西では先週?)で、「星の砂は生きている」ってのをやってまして。ちなみに、依頼者の女の子の名前が「みちる」ならぬ「なのは」ちゃんだった、というのは嘘のような本当の話(ひらがなじゃなくて漢字でしたけど)。
 星の砂が生きていられるのは海の中だけ。あんなふうにビンに詰められているのはその死骸。それでも、人はそれに美と希望を見出すことが出来る。人は死んだら星になる、というのはそれこそリリカルな形容ですが、人がその形を喪っても、その想いは、誰かの心に残ることで永遠となる。傷ついた羽根が、それでも意味を持つように。

投稿者plateau: 2006年05月20日 19:01 [AIR]