2006年04月02日(日)

「ふたりはプリキュアSplashStar」第9話 朗読会を邪魔しちゃダメ!(メ〜テレ)感想

評価: 8点[前回比: -2](累計: 72/90 平均 8.0)

 安藤さん@中川亜紀子、カーテンフォールの前に顔出しするのはルール違反ですよ。

 めがねっこいいんちょのお当番回かと思ったら、「放課後は別の顔」だったとは。でもメガネは外さないとこがコレクト。ちっちゃいこ相手の朗読会っていいですねー、でも子供って注意力散漫だから、なかなか上手くないとしっかり聴いてくれないような気もします。
 そんな安藤さんと同じくクラス委員の宮迫くん@入野自由。つーか君はそんな性格でなんでクラス委員になったんだ。前から安藤さんに興味を抱いてて、それで、とかだったら軽蔑します。まあ、男子の立候補者がいなくて、あの後ろの席のバカどもに祭り上げられたとかいう話よりはマシですけど。
 しかし今回、咲がやたらに宮迫くんに馴れ馴れしかったのがちょっと引っかかりますね。「同じくクラス委員のよしみで」とかいう説明づけもされてなかったし。それで変に期待した宮迫くんが咲に興味を持って、健太くんとのドロドロ恋模様がくるくるシャッフル、とかならなくて良かった(なるか)。しかもその割には、ウザイナーが出てきたとき、プリキュアのふたりが「図書館には子供たちが」「安藤さんが」って、宮迫くんの存在だけ無視されてるのがちょっと笑えた。
 モエルンバの襲来によって、けっきょく咲と舞が朗読会には間に合わないというのが新しい方向性。今回ふたりは裏方に徹しているからそれが可能で、中心となる話は別のキャラクタを通して描かれているわけですね。そうなるとけっこう話の幅が広がるかも(逆にふたりがプリキュアである意味が薄らぐ危険性もあるけど)。とは言っても、朗読会が終わった後に平気な顔して入ってくる咲はなかなかどうして、このへんは先代プリキュアの剛胆性を受け継いでいると言えるかもです(こらこら)。ってか、最後は安藤さんと宮迫くんでふたつのパンをはんぶんこするんじゃないのかー!

 「プリキュアがモエルンバのハートに火をつけたようです」って地味にうまいこと言ってるゴーヤーンが素敵です。

投稿者plateau: 2006年04月02日 13:48 [ふたりはプリキュアSplashStar]