評価: 10点[前回比: +2](累計: 56/60 平均 9.3)
Φなるみたいなサブタイだけで満点に値する(おいおい)。ひさびさに蘭堂りの@田村ゆかりのセリフが多いからというわけでは断じて決して神に誓ってございません(それはもういい)。
そんな冗談はともかく、やはり構成が抜群に素晴しい。ムダに前回のカレーを引きずる導入部、そして今さらながらにプッチャンという存在への追及。まあ、見ようによっちゃ、りのの代償行為に見えないこともないというか。母親を亡くしたりのの、1話で言ってたとおり「親」がわりの存在。なんか、マジメに物語を作ってるように見えてしまいますよ。地味だけどりのはやっぱり主人公なんだなぁという再確認にもなってる会心の一話。
投稿者plateau: 2006年04月16日 12:54 [極上生徒会]