評価: 10点[前回比: +2](累計: 38/40 平均 9.5)
まあ9点かなと思ったけど、回想シーンがあるのすっかり忘れてて嬉しくなって+1……初見時より評価上がった(笑)。
やっぱり「楽しいこと、したい」という決意表明は素晴らしいと思うのですよ。ギャグアニメに徹するときものすごく大変なのは、嫉妬とか悪意といったキャラに付随する負の感情をどうやって抑えるかということ。ツッコミキャラが嫌な奴に見えてしまったら作品にとって致命的。そりゃもちろん、そういう面を隠さずに書いたほうが話が作りやすかったりするんでしょうが、あくまで個人的な趣味としてそういうのは嫌いな奴なんで、その点でも黒田洋介の脚本はけっこう気に入っています。
来週(二話連続の後半第6話)からはいよいよ未見話に突入。
投稿者plateau: 2006年04月10日 00:40 [極上生徒会]