2006年04月02日(日)

「交響詩篇エウレカセブン」第50話 星に願いを(CBC)感想

評価: 8点[前回比: +2](累計: 77/110 平均 7.0)

 トレゾア技研が必死で改造したニルバーシュをあっさり変形させるレントン、さすがはメカニックの血筋。

 あのハートマークは笑いどころなのかどうかよく判らん。ってかコンパクドライブに「EUREKA」ってアルファベットが踊ってるときは普通に見えるのに、「エウレカ」とカタカナになると途端に笑えてくるのは何故でしょうね。蟲師の漢字に対抗してコーラリアンはカタカナで、ってことでしょうか? 半角カナじゃなかっただけまだマシということで。
 しかし、けっきょくレントンが最初の頃言ってた「あんな結末」がなんだったのかよく判らなかったなぁ。てっきりエウレカを喪ったレントンが、少年時代を回顧して語っていた物語だと思っていたのですが。それとも実は「安奈結末」ということで、思春期真っ只中の少年が(略)。
 戯言はともかく、それほど悲劇的な終わり方じゃなかったのは救い。まあハッピーエンドとは言えないと思いますけど。最終回の演出としては上々。4thOPの「sakura」が流れた後、てっきり歴代OPテーマ曲をどんどんさかのぼってかけてくれるのかと期待したんですけど(それこそ3rdを思い起こすシーンもあったし)。それをやるとあのアニメになってしまうか。
 あー、我ながら、なんで素直に観れないかなぁ。これに関しては完全に私が悪いです。とくに後半、どうしても生理的に受けつけない演出があって正視できませんでした。総合評価は「ふつう」。

 評点グラフ(最後のへんだけですけど)。

評点グラフ - 交響詩篇エウレカセブン

 ところで、この枠消滅?

投稿者plateau: 2006年04月02日 12:45 [交響詩篇エウレカセブン]