2006年04月01日(土)

「魔法少女リリカルなのはA's」#6 それは小さな願いなの(後編)(キングレコード)感想

評価: 9点[前回比: +1](累計: 53/60 平均 8.8)
なのはA's_2

 さすが主はやてちゃん、タオルを湯船につけてない!

 ってかね、これね、一話ごとの切れ目がめちゃめちゃ中途半端なのはどうにかならんのですかね? いっそ、はやてと闇の書の騎士たちの話に絞ったほうがスッキリしたような気がします。まあそうなると主人公である高町なのは@田村ゆかりに出番がなくなっちゃうという事態が発生してよろしくないのですが。
 あらためて語られる、はやてと騎士たちの出逢い。ってか、彼らの存在自体にツッコミが入るとは思っていなかったので笑ってしまった。さすがに誰もが千草ママみたいに察してくれる人ばかりとは限りませんか。病院の人も「まだ春先なのに」って心配するとこはそこか。
 そんなこんなで始まる「家族」としてのつきあい。うさぎ注意報発令してるヴィータ@真田アサミがかわいすぎです。「うさぎはさみしいと死んじゃうんだにょ!」って事で、なにか通じ合うとこでもあったのでしょうか。あとのふたりもクマとパンダのぬいぐるみでも所望するかと思った。ザフィーラさんはウマね(本人オオカミだってば)。
 そんな過程を経て(どんなだ)、闇の書の完成を目指す決意をするベルカの騎士たち。それは主はやてへの忠心を越えた情。この手の設定はどうも、個人的にクリティカルなんですけど、まあ誰の悪意も介在させずにこの状況を生み出すには仕方ないことなのかなぁと思います。

 にしても、グレアム提督がまさかあのような趣味の持ち主だったとは。ネコミミふたご使い魔(シッポつき)、しかもCVは松来未祐と谷井あすか。日本の文化に詳しいはずです。なのはちゃんも気をつけた方がいいですよ。

投稿者plateau: 2006年04月01日 20:33 [魔法少女リリカルなのはA's]