評価: 9点[前回比: -](累計: 9/10 平均 9.0)
ようやく新番組チェックが一段落。といいつつ、来週の「うた∽かた」を挟んで、また再来週から第二陣が始まるけど(笑)。
まずは、前作と何も変わっていない世界観。ほとんど間をおかずに視聴したわけですが、アイちゃんもいるし、感じる空気はほとんど変わりません。前期一クールも実質一ヶ月足らずで視聴したので、その中での演出や作画もろもろのブレもそれなりに敏感に感じ取れたのですが、その振幅の範囲内だと思います。
そして、それでも新しい年を迎え(作中でも本放映の時期からも)、わずかに変わった空気があるとしたら、それはやはり新EDに象徴されるように、より童話的な世界に足を踏み入れたのかな、と思います。灯里が一瞬の袖の振り合いを経験したケットシー伝説。そこに荷担するアリア社長(おそらくヒメ社長も、まぁ社長も?)。もう一歩先へ行ったら戻れない世界の、隣り合わせにある現実感。だからこそ世界は奇跡で満ちあふれ、こんなにも美しい風景を見せる。何を言っているか判らないという方、正常です(笑)。わざとわけ判んないこと書いてるんで(わけ判んない戯言禁止)。まあ、何が言いたかったかというと、けっきょくこの作品はでっかいねこアニメだということ(違います)。
提供画面が変なとこに入るなぁ(AパートとBパートの合間)。
投稿者plateau: 2006年04月15日 21:27 [ARIA The NATURAL]