2006年04月13日(木)

「ARIA The ANIMATION」第13話 その まっしろな朝を…(AT-X)感想

評価: 9点[前回比: -1](累計: 124/130 平均 9.5)

 アウグーリ・ボなの!(時季遅れも甚だしい)

 年が改まる瞬間。一年の終わりとともに、新しい年を出迎える。考えてみればこれほどこの作品の区切りにふさわしい瞬間はないでしょうね。最終回と言っても終わりではなく、むしろこれからが始まりなのですから。アイちゃんとともに、これまで出逢ってきた人や舞台と再会する灯里。出逢えた奇跡に感謝して、これからの自分に期待と決意を胸一杯に溜めて。
 総評……というか、ホントにこれだと終わった気がしない(笑)。次回予告がないのが不思議なくらいです。ふしぎふしぎ(やめい)。ある意味では最善の接続と言えるのかもしれませんけど。最終話で評点が平均点を下回ったという点は気になりますが、その平均9.5点ですからね(笑)。とりあえず下の評点グラフ観れば一目瞭然。こりゃ問答無用で「殿堂入り」です。

評点グラフ - ARIA The ANIMATION

投稿者plateau: 2006年04月13日 00:12 [ARIA The ANIMATION(殿堂入り)]