2006年04月22日(土)

「AIR」第二話 まち -town-(BS-i)感想

評価: 10点[前回比: ±0](累計: 20/20 平均 10.0)

 おおっ、ホントに「Kanon」の三人組が出てる。当然キャスト変更はありませんよね? 今なら私も川澄舞の声を(以下略)。

 あぁもう、構成要素のひとつひとつ、元素レベルに至るまですべてが素晴らしい。ちっちゃいこ@金田朋子といい久川綾といい冬馬由美といい田村ゆかりといい(声優ばっかりかよ)。
 翼人伝説。小さな奇跡。子供には不人気。生意気。誕生日。日常か非日常か、リアリスティックかファンタジィか。なんというか、物語においても飛翔のために助走期間は必要だと思いますが、それをここまで活き活きと、見事に描いてくれる作品は珍しい。「ARIA」は海の中でたゆたう小舟のように、助走がそのまま持久走となって駆け抜ける作品だと思いますが、こちらは確実に空へと飛び立つ日が来ることでしょうからね、いったいどんな勇姿を見せてくれるか今から楽しみです(恥ずかしい台詞、禁止!)。

 ってかね、ぶっちゃけ、ポテトがぴこぴこ言ってるだけで私ゃ、もうどおにでもして〜ってなもんですよ。国崎往人、学校に置き去りなんて酷いな君。フォローされるだろうとは思ったけど、次回まで一週間もほったらかしかよ!(実時間じゃないから)
 AIRのポテト、ARIAのアリア社長、D.C.のうたまる。私の中では彼らを陸の三大妖精と認定しますよ。三匹が同時に揃ったところは誰も見たことがないという(そりゃ別々の作品ですから)。アリア社長は「社長」、うたまるも「うたまるさん」とかよばれてるのにポテトだけ呼び捨てなんてかわいそう! ここはぜひとも愛称でよばせてもらいます。さんづけじゃよそよそしいんで、親しみを込めてポテっち、略してポテチで(調理されてるー!)。

投稿者plateau: 2006年04月22日 20:18 [AIR]