2006年04月15日(土)

「パピヨンローゼ New Season」第6話 アキバは燃えている(BS日テレ)感想

評価: 6点[前回比: +2](累計: 38/60 平均 6.4)

 けっきょく最後までCMが全部「永遠のアセリア」だったのがいちばん面白かった。

 なんだかな〜パート2。まあ、つまらなくはないんですよ。見どころはそれなりにあって、たとえば鬼神将軍のちびキャラとか鬼神将軍のラジオ体操とか。しかし、どうでもいい類の作品であることはたしか。あまりにしょぼしょぼで話がつながってないんで、実はあの三人組の同人作品だったとかいうメタなオチでもあるのかと勘繰ってしまいましたよ。
 しかしまあ、「自分で作ったものが醜かったからといって、粗末にしてはいけない」なんて言ってますし、この作品自体、いわゆるオタク文化の中から生まれた徒花というか鬼子のような存在。だから許してねとか言われても困ってしまいますが。

 ってことで総合評価は「ふつう」。いや、私の場合、(とくに最終回で)どうしても許せない部分があったりしないかぎり「駄作」評価は出しませんから。評点グラフは以下の通り。

評点グラフ - パピヨンローゼ New Season

投稿者plateau: 2006年04月15日 19:28 [パピヨンローゼ New Season]