2006年04月16日(日)

「きらりん☆レボリューション」第2話 ドキドキ!SHIPSオーディション(BSジャパン)感想

評価: 10点[前回比: ±0](累計: 20/20 平均 10.0)

 男子のオーディションにも水着審査なんてあるのか?(ツッコミどころそこかよ)

 さ、最高だ。何もかもが完璧に素晴しいか、完璧に間違っているかのどちらかに違いない。それはもはや無意味なオルタナティブ。私は今ここに、テレ東アニメの新たな地平を見ました。この作品が大好きだという方、おともだちになれそうです。
 もうね、ちびキャラだけで私にはすべて許せてしまうんですよ。Aパート、きらりがごみ箱に捨てられそうになったり、りぜるまいんかよ! 食べ物の描写もおかしいし。おかしいと言ってもお菓子じゃないですよ(黙れ)。そしてBパート冒頭、ちょっとシリアスな雰囲気になって、ようやく「アイドルになる」ということを真剣に考え出したかに見えたきらり。この状況で再びちびキャラになってくれたら最高評価しようと思ってたら、ちびキャラどころか男装かよ! なに考えてるんですかこの作品。どういうニーズに応えようとしてるんだ!?
 月島きらり@久住小春の声もだんだんツボに入ってきて複雑な心境です。「よぉーし(中略)ガンバるぞー」もかわいいし。OP曲、早くCD出ないかなぁ(笑)。

 プロダクションの社長が中林誠一郎に見えて仕方ない。きらりちゃんの今後が心配です。

投稿者plateau: 2006年04月16日 19:00 [きらりん☆レボリューション]