2006年03月16日(木)

「まんが日本昔ばなし」第33話 一寸法師/第34話 きつね女房(CBC)感想

第33話 評価: 6点[前回比: -1](累計: 73/130 平均 5.6)

 にゃんにゃんにゃーんにゃーにゃ♪ あたまをまもりましょう〜(その「ぼうし」じゃねぇよ)。

 すっかり忘れてたけど、一寸法師ってこういう話だったのね。和のこころ・「ちっちゃいは正義」を高らかに歌い上げる話かと思ったら、打出の小槌で自分が大きくなっちゃ全部台無しですよ。そこは春姫さまをちっちゃくするべきでしょうに!!

第34話 評価: 4点[前回比: -2](累計: 77/140 平均 5.5)

 きつねの歌声に合わせて、稲穂が躍り上がる怪現象! この作品もミュージカルアニメになったのかと思いましたよ。しかも、役人が帰ったあとで穂を実らせるって、それは脱税と言うんじゃ。ホントに練馬大根ブラザーズに狙われるぞ。

 生まれた子が男の子だったのを喜ぶ風潮は好きじゃない。

投稿者plateau: 2006年03月16日 14:37 [まんが日本昔ばなし]