評価: 10点[前回比: -](累計: 10/10 平均 10.0)
しまった、練馬大根で10点をつけたのは失敗だったかも。こっちは100点くらいつけたい気分。
えぇもう、押しかけ幼な妻ときたら観ないわけにはいかんでしょう(笑)。というか、Φなる放映時、いくつかの感想系サイトでこれに似てるという声があって気になってたのですよ。
結論としてはホントそのまんまですな(笑)。国家権力だの黒服だの、果ては「ふつつか者ですが」までやってくれたのには大笑いしましたよ(だから因果関係は逆だって)。極めつけは、ちびキャラになる必要もないりぜるの幼児体型! あぁ、これを素晴らしいと言わずしてなんと言おうか。AT-X最高(もう10回くらい思ってる)。ちなみにりぜる@釘宮理恵なのね。今とちょっと声の出し方が違うのかな? 最初判りませんでした(テーマ曲は歌ってるけどCVの確証は持てなかった)。
とにかくもう、1話としてのツカミはこれ以上ないというところ。ちゃんとダンナ様@山口勝平(その表記はやめい)の年上属性という設定も強調されていて、りぜるを拒否する流れも十分に納得のいくものになっています。
さてさてさて、24話あるんでたっぷり楽しませてもらいます。シリーズ構成の名前を検索したらちょっと不安要素が見えてしまったんですが、これは別にシリーズ後半に修羅場とか用意されてないんですかね? 徹底的にギャグをやってくれたらそれだけで私は満足です。
ところで、名前無し女生徒の中に清水愛がいたらしいけど気づかんかった……。今度はたしかに徳永愛じゃなくて清水愛です(笑)。友紀に話しかけてた美紀@田村ゆかりっぽい娘ではないよなぁ。
投稿者plateau: 2006年03月07日 01:33 [りぜるまいん]