2006年03月26日(日)

「ふたりはプリキュアSplashStar」第8話 大好き!みのりと二人のお姉ちゃん(メ〜テレ)感想

評価: 10点[前回比: +3](累計: 64/80 平均 8.0)

 ふぇありーているおぶざとぅー(やめろ)。

 ああっ、いじらしいなぁもう! 日常の心理描写の細やかさは前シリーズからの特長ですが、今のシリーズはさらに磨きがかかってる感じ。姉としての咲、妹としてのみのりちゃん。同じく妹としての舞、と同時に咲の友人としての舞。それぞれがそれぞれに想いを重ねて、ぶつかり合って、そして分かり合う。こういうのをストレートにてらいなくやれるのが、やはり子供向けアニメの利点でしょうね。
 しかしまあ、私はひとりっ子なんで、こういうの観ると、やっぱり妹がほしくなっちゃいますね……じゃなくて。きょうだいの気持ちというのがいまいち理解しづらいところもありまして。親に叱られるというのとはまた違うんでしょうねぇ。ちっちゃいこが泣いてるのを見るとものすごく悲しくなって落ち着かないというのは、これは庇護欲なのか父性本能(?)なのか知りませんが、ほんとにきょうだいがいたら、やっぱり咲のようにちゃんと叱ってやらないといけないと思うのかもしれませんねぇ。そういう意味ではやっぱ私にはおにいちゃんになる資格はないということでしょうか。あうう、いいもんいいもん、妹がいなくてもお兄ちゃんだもん(もう黙れ)。

 いい話の陰で、必至にキャラ立てしようとしてる炎の使者・モエルンバ@難波圭一に哀愁を禁じえない。セニョリータって荘真由美のこと?

投稿者plateau: 2006年03月26日 11:09 [ふたりはプリキュアSplashStar]