2006年03月22日(水)

「これが私の御主人様」第八話 果てしなく低いストライクゾーン(アニマックス)感想

評価: 10点[前回比: +3](累計: 72/80 平均 9.0)

 あぁもう何でもいいわ、素晴らしすぎ(笑)。

 沢渡かりん@宍戸留美、登場。今回も原作とはだいぶ流れが変わってますね。もっと義貴とふたりっきりのシーンを見たかった気もしますけど、さすがにマズいのでしょうか? 今さら何を恐れることがあるという気もしますけど。そういえば5歳児だとも直接明言されてなかったような。というか、何故か天然策士キャラにされてるのが一番びっくりです。いや、まあ、原作でもそうなるのは時間の問題かもしれませんけど(笑)。
 というか今回、セリフが全般的におかしい。安奈ちゃんなんか原作を凌駕する弾けっぷり。こりゃ花田十輝か? と思ったら脚本:あおしまたかし。またSATZか(笑)。んー、長谷川勝己は別格として、花田十輝、子安秀明、あおしまたかし……そんなに相性良いのか、この界隈と。別にいいですけど。

 アイキャッチとかED冒頭の画とか、毎回地味に変えてて芸が細かい。

投稿者plateau: 2006年03月22日 17:24 [これが私の御主人様]