2006年03月31日(金)

「かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜」第12話 やがて恋が始まる(AT-X)感想

評価: 9点[前回比: -1](累計: 49/50 平均 9.8)

 この期に及んで評点を下げる(笑)。いや、大オチが意味不明というか、エンドマークがついたと思ったあとにこんなことやられると混乱するばかりで。

 けっきょく、最初から観てない私に、この作品が全体としてどうだったかなんて語る資格はないんですけど。部分集合だけ観ていくら素晴らしくっても、そこから全体を類推する演繹法は通用しないわけで。ただひとつ言いたいのは、これもやっぱり、とまりエンドかやす菜エンドかなんてレベルの話は私には無価値。そんなもん、物語の起点たる第1話を観れば予想がつくだろうし、逆にその平仄が合わない話は物語として失敗している。だから私にはそれを云々する資格がないということですけど。まあ、それはDVD買ってからいずれ。
 まあ、とりあえずね、私としては、とまりちゃんが愛おしくって愛おしくって、それだけで評価対象。ことこの点においては、部分は全体より勝る矛盾集合。言っときますがCV:田村ゆかりということはまったくこれっぽっちも徹頭徹尾関係ありませんよ。そうじゃなくて、この性格が! 言動が! 石段の前でジャンケンして「ぱ・い・な・つ・ぷ・る」とかもうたまりませんよ。グーで勝たなくて良かったですね。ちなみに男に対してグーで殴る娘は大好きです。

 次週からは同枠で「ARIA The NATURAL」。

投稿者plateau: 2006年03月31日 15:03 [かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜]